新年会長挨拶

 あけましておめでとうございます。
 令和という新時代を迎え、本年は、いよいよ東京2020オリンピックパラリンピックが開催される年となりました。
卓球界では日本代表選手が活躍してくれており、国民に励みや夢を、そして子どもたちに大きな目標を与えてくれています。
 また、我が福岡県卓球協会においても、早田ひな選手の大活躍が夢と希望を与えてくれています。
その夢をもって東京オリンピックに期待したいと思います。
昨年、2019年の(公財)笹川スポーツ財団が行ったスポーツ動向調査によると、我が国でスポーツに親しむ競技種目では、
バドミントンやサッカーを抜いて卓球が第1位に踊り出ています。
 このことは、卓球競技が観る人に感動を与えられる競技であり、誰もが年齢や性別を超えて親しむことが出来る競技であるからこそだと思います。
福岡県卓球協会は、56年ぶりの日本開催となるオリンピックを契機に、さらに卓球競技の普及・進行、発展に尽力して参りたいと考えておりますので、会員の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、東京オリンピック卓球競技の国際審判員にITTFより、福岡県卓球協会会員の田中理恵子さんが、選考されていることを申し添えます。
本年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

福岡県卓球協会 会長 井上順吾